出向239日目:人間関係10
今日は課室内の忘年会がありました。
前回の課室内の飲み会は、通常国会が終わった後だったと思うので、みんなで集まるのはおおよそ4か月ぶりくらいです。
待ち望んでいたというわけではありませんが、仕事以外で課室内の人と話せる機会は少ないので、節目節目では必要なものなのかなと思います。
これまで、課室内の人間関係は良くも悪くもドライと話してきましたが、ドライ度はより高まっているような気がします。
官僚組と一般組、そして出向組を比べると、どうしたって案件に対する理解度や認識が違います。
(官僚組は政策の根幹に関わっているため、入ってくる情報が全然違います)
そして、もっと深刻な差が生じるのが、元々の頭の良さと省内教育の違いです。
官僚組はかなり徹底されたキャリアアップシステムが構築されていますが、一般組はそれなりのものしか用意されていません。
出向組についてはそれすらありませんが。。。
また、官僚組や一般組は、退職に伴う組織のリスクがあります。
特に、官僚組の退職は、省庁や国レベルの大きな痛手になるので、かなり大切に扱われている気がします。
一方、出向組は使い捨てですから、扱いは・・・・・・。お察しです。
でも、こちらもそのスタンスでいると気持ちは楽です。