出向226日目:電話対応10
今年も残り1か月。
〇省に出向してから、間もなく1年が経とうとしています。
1年前の電話対応は、外部の関係者からの電話を課室内の人間につなぐか、一般の方からの問い合わせに対応するかの二択でしたが、最近は自分宛にかかってくる電話も増えてきました。
むしろ、自分宛ての方が多いような感じがします。
自分宛ての電話は、システム事業者とやり取りをするようになってから爆発的に増えました。
相手にしている数が多いので、自然と入電数も増えた感じです。
また、自治体や関係団体からの電話も増えており、電話で話している時間も相対的に増えています。
(あまりにも入電が多いので、国会答弁作成中などは居留守することもあります)
情報処理がうまくいかにこともあるので、一つ一つ落ち着いて対応していきたいです。
一般の方の対応(というか電話での問い合わせ)については、ずいぶん対応がうまくなったように感じます。
入電時から起こっている方は、相変わらず一定数いるのですが、うまくなだめて落ち着かせることができるようになっています。
ポイントは端的に答えることと、反論は最小限にするということです。
傾聴を基本としつつ、端的に回答することで、相手は自分の不安や不満をうまく吐き出すことができ、冷静さを取り戻してくれやすくなります。