出向202日目:勤務時間10

 

勤務時間は変わりありませんが、国会が始まったので突発的に勤務時間が長くなることもあります。
自分は質疑が発生したときに、答弁に関わらないということはないので、あきらめの境地で対応できたりしています。

 

この変則的な残業が地味にストレスになりますし、時間を自分でコントロールできないのは辛いところです。

 

ただ、出向から11か月が経とうとしている現在、勤務時間に関する私のポジションが確立されつつあり、徐々にではありますが、勤務時間をコントロールできるようになっています。

 

そのポジションはというと、朝当番&答弁初期対応です。

 

私は課室内の中で最も早く登庁しているため、朝に対応する案件を一手に担っています。
朝に対応する主な案件は、大臣の朝レクですが、それ以外にも突発的な案件が入ってくるため、結構重要なポジションだったりします。

 

そのため、夕方以降は優先的に退庁許可(許可がいるものではありませんが、帰りましょうという感じを出してもらえる)が下ります。

 

その分、夕方まではフルスロットルという感じで、答弁作成も一手に任されたりします。
答弁のアウトラインができ、課室内~局内クリアくらい取れたら、夜組のメンバーにバトンを渡します。

 

任が決まればそれなりの動きもできます。

 

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