出向189日目:庶務9

 

様々な案件を少しずつかじっているせいか、「何でも屋さん」と呼ばれることがあります。
聞こえは良いかもしれませんが、決して褒められたものではありません。

 

本府庁では様々な案件を取り扱っているため、基本的にそれぞれの案件にエキスパートがいて、そのエキスパートを中心に回っていきます。
また、議員や国会対応などにおいても、エキスパートが回答や答弁のラインを作成することで、間違いの少ない対応が可能になります。

 

一方、それぞれの案件にいっちょ噛みすると、幅広い見識は身につきますが、深いところまでの知識は身に付きません。

 

回答や答弁作成は可能ですが、「なぜ、そのように考えたのか」、「どうしてそうなっているのか」などの本質的な質問をぶつけられると何も答えられなくなります。

 

回答や答弁のクリアを取ることが益々増えてきており、この問題に悩むことも多くなっています。

 

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